中国アンティーク家具でムード作りを

中国のアンティーク家具は色鮮やかな色彩が特徴で、

部屋に1つ置いてみると、凄い存在感があります。

又、彫等も繊細で、使っている金具も独特です。

日本とは隣同士なのに、文化の違いからか、

中国アンティークでは椅子やテーブルのダイニングセットもあり、

何百年も前の家具とは思えない面持ちです。

中国アンティークである家具には、大きく分けて明朝様式のものと、

清朝様式のものがあります。

現在輸入されているものは大体70〜150年前の家具が主流です。

その中でも明朝様式のものはとてもシンプルなのが特徴です。

清朝様式のものは明朝様式をモダンにした感じで、

機能的になっているのが特徴です。

家具を1つ手に入れると、その上に置きたくなるのが壷のような、

中国アンティーク雑貨です。

中国の雑貨は千差万別ですが、これも色合いがとても綺麗な物が多く、

見る人の心を、遠い昔の中国に誘うものです。

横浜の中華街でもわかる通り、中国様の装飾や家具があるだけでも、

エキゾチックなムードが満点になりますので、お勧めです。

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