中国製アンティークとして麻雀牌を飾る

仲間内でよく麻雀を打ちます、麻雀は中国発祥らしいので、
麻雀の歴史に触れようと中国製の牌が
欲しいという事になり、一度購入した事がありました。

それは景徳鎮の麻雀牌です。景徳鎮は古来より陶磁器の生産地として有名で

窯業が盛んな歴史ある中国の都市名です。国家歴史文化名城に指定された対外開放市でもあります。

そんな景徳鎮産の陶磁器の麻雀牌があります、もちろん陶磁器なので壊れやすいですし、仲間うちで

麻雀する時は皆ヒートアップしてくると、扱いが悪くなります。

そこで一度だけ恐る恐る実際プレーしました、カチっと牌同士があたる音が

心地よいですが、結局思い切ってプレー出来ない為に通常牌に変更しました。

今はこの素晴らしい中国製陶磁器の麻雀牌は、部屋にアンティークとして飾っています。

中国と言えば陶磁器の茶瓶や皿が有名ですし、私も数点持って飾っていますが、まさか

麻雀牌を飾る事になるとは思わなかったです。

客人が来ると、この作品に目が行く方は多いです。

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