中国製品のアンティークはつくりの堅牢さが最高

中国製品のアンティーク物は作りが丁寧で、現代のどんな家具にも負けない魅力を持っていると思います。私の家には中国の清朝時代のスツールがあるのですが、作られてから既に100年以上経っているというのに未だに鮮やかな発色のまま残っています。

木製品がほとんどですので、普通ならば日本の湿気の多い気候のせいでがたが来ていても仕方がないと思うのですが、元からついていた傷以外は目立った破損などもなく、腰掛けるのも安心感があります。やはり丁寧なつくりをしているからでしょうね。

飾りも派手すぎず、控えめではありますが、優美なもので、見ていてうっとりとさせられるくらいのものです。四隅にそれぞれついているのですが、綺麗に掘り込まれていて、いつ見てもうっとりさせられます。

私の家ではそういうアンティーク調のものを使っていますが、西洋のものよりも中国製アンティークのほうが厳しい時代を経たということもあって魅力が多いものばかりな気がします。

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