中国のアンティーク陶磁器の歴史

中国3000年の歴史と良く言いますが、それはアンティークにも当てはまり、、3000年の歴史を持つアンティークも存在します。

アンティークといえば、家具、つぼ、陶磁器など色々ありますが、中国の陶磁器は日本の茶の湯に取り入れられたり、王侯貴族のコレクションに加わったりと、世界の陶磁器に大きな影響を及ぼしてきました。

現在日本に輸入されている中国の陶磁器の多くは清朝時代の物ですが、明の時代の陶磁器の技術に色々な色彩を加え、絵付けや成形の技術は清の時代に頂点を迎えましたが、その後清が滅び中華民国になってからは社会情勢の悪化や不安などから、陶磁器の技術は衰退の一途を迎えています。

中国の陶磁器などのアンティーク物は、状態がよい物も数多く発見されていますが、偽物も同時に多いです。

テレビ番組などでは本物そっくりの陶磁器もあり、素人ではまったく見分けが付きません。

中国アンティークは今でも世界中にコレクターがおり、その美麗な絵柄や色付けに魅了されてしまう人も多いですが、それを利用した詐欺が多いのも事実です。

アンティーク物を購入する時は、一度冷静になって、購入しましょう。

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